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GaRiYaプレゼント情報

Galiya 2016年8・9月号プレゼント

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    A.尻職人ガーベラさんより「尻カップ」・・・1名様

     

    読者投稿コーナーでおなじみのガーベラさんによる作品です。陶芸家としての彼女は、尻アートにすっかりハマって〈尻職人〉との異名を頂戴するまでに。そんな彼女から「ガリヤ読者へ」と、コーヒーカップ一脚が寄贈されました。デミタスながら、お尻が乗っているせいか、ズッシリきます。寛ぎ感いっぱいのコーヒータイムになるでしょう。

     

     

    B.ART FAIR ASIA 2016「ペア入場券」・・・3名様

     

    9月9(金)10(土)11(日)に渡り、日本全国から38のギャラリストが福岡に集結。現代アートの最先端が堪能できるというフェアだ。注目点のひとつに会場がある。美術館ではなくホテル(ホテルオークラ9F)。それもホールではなく客室であり、ベッドやソファまでがアートの設置に利用される。ドアtoドアで感動との遭遇というわけだ。詳細は21ページ参照。

     

     

    C.ガリヤ長澤より「おじじの絵(4号〜5号)」・・・3名様

    ※ガリヤまで取りに来てくださる方に限ります。

     

    幼少期、私の一番の友は〈おじじ(藤島拓郎1922-2010〉、同じアパートに住む若ハゲの絵描きさんだった。学校から帰るやランドセルを放り投げ、「おじじ〜あそぼ〜」
    と、よく海辺まで繰り出したもんだ。湘南の海が広がる、美しい町だった。そして30年ほど時が流れた。
    出張がてら年賀状の住所を頼りにアトリエを訪ねた。そしてボ〜ゼン…超アバラ屋から姿を見せた独居老人…おじじだった。
    私のビックリを一瞬で察したおじじは、開口一番こう言った。
    「おじじはいつ死んだっていいんだよ。だけど、絵が雨ざらしになることがイヤでね…そうだ!ゆっこちゃん!全部もらってくれないかい!?」。
    そして、おじじが描いた一生ぶんの絵が私に、ドサッと届いた。
    ゴッホに心酔し「1枚も売らない!」なんてことが自慢だったから、そりゃもうたいへんな量だ。私の役目は「大事にしてくださる方にプレゼントすること」と察して様々な方に贈ってきたが、まだまだある。とりあえず今回〈大事にして下さる3名さま〉に!
     

     

    ●締め切りは7月20日(金)まで
    ※ご希望のプレゼントをご記載の上、ご応募専用フォーム にてご応募ください。
    ※ガリヤ本誌でもご応募できます。応募用紙にご記入の上、FAXにてお送りください。
    ※抽選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。


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